この6年で何も変わらなかった。でも、書き続けて分かったこと
文章を書くことの楽しさと、アウトプットの大切さ。
この6年間、ブログを続けてきて、あらためて学んだことです。
2019年12月から Google の Blogger を使ってブログを書いています。成果と呼べるものは多くありませんが、それでも続けてきたことで、確実に変わった部分もありました。
文章を書くことの楽しさ
ブログを書き始めた当初から、「楽しい」と感じていたわけではありません。
何を書けばいいのか分からない。読まれている実感もない。そんな感覚はありました。それでも、とにかく書き続けていました。
続けるうちに、少しずつですが、「考えていることを言葉にする」こと自体が楽しいと感じるようになりました。完成度よりも、書き終えたあとの感覚のほうが大事だと思えるようになったのは、大きな変化だったと思います。
アウトプットを続ける意味
アウトプットをしないと、考えたことは意外と簡単に消えてしまいます。
ブログという形で残すことで、「そのとき自分が何を考えていたのか」を後から振り返ることができます。誰かに読まれるためというより、自分自身のための記録としての意味も大きくなってきました。
成果が見えなくても、書くことで思考が整理され、少しずつ積み重なっている感覚は確かにあります。
書けなかった期間もあった
この6年間、ずっと書き続けていたわけではありません。
忙しさや気力の問題で、まったく書かない期間もありました。そのたびに、「もうやめてもいいかな」と思ったこともあります。
それでも、完全にやめてしまうことはありませんでした。少し時間が空いても、「また書こう」と思い続けていたことが、結果的に今につながっている気がします。
古い情報でも残す価値
ブログの記事は、時間が経つと情報として古くなります。実際、ほとんど見られなくなった記事も多いです。
それでも、過去の記事を消そうとは思いませんでした。その時点での自分の知識や考え方が、そのまま残っているからです。
誰かに役立つかどうかは分かりませんが、自分にとっては、「通ってきた道」が見える大切な記録です。
6年続けて思うこと
この6年間で、ブログの成果が大きく変わったとは言えません。
それでも、文章を書くことへの向き合い方や、アウトプットの価値については、確実に理解が深まりました。
すぐに結果が出なくても、少しでも書き続けてきたこと自体が、自分にとっての成長だったのだと思います。
これからも、派手な成果を追い求めるというより、書けるときに、書けることを、淡々と残していけたらと思っています。
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