アラフィフになって、急にプラモデルを作りたくなった話
最近、プラモデルを作っています。
アラフィフになって、なぜか急に作りたくなりました。
前回プラモデルを作ったのは、たしか3年ほど前です。
久しぶりのプラモデル
今年になって、お城のプラモデルを作りたくなりました。
その流れで、ガンダムのプラモデルも購入しています。
気づけば、昔とは少し違った目線でプラモデルと向き合っている自分がいます。
昭和の小学生時代、学校にはクラブ活動があり、私はプラモデルクラブに入っていました。
当時は、接着剤で組み立てるだけでも十分に楽しく、完成すればそれで満足していました。
そういえば、ゾイドも作っていました。
電池を入れて動き出すのが、とにかく面白かった記憶があります。
最近では、今の小学生が授業でプラモデルを作ることもあるようですね。
時代は変わっても、「作る楽しさ」そのものは変わらないのかもしれません。
昔と今の違い
昔は、1〜3日もあれば完成させていました。
組み立てることが中心で、完成までのスピードも速かったと思います。
ですが、今は違います。
3年前もそうでしたが、色を付けることの楽しみを知ってしまいました。
とはいえ、本格的なことはしていません。
水性塗料を使い、筆で少しずつ色を付けています。
エアーブラシまで購入する予定はありません。
色を塗るだけで、完成までの時間は一気に伸びます。
乾かす時間も必要ですし、思ったように塗れず、やり直すこともあります。
作ってみて気づいたこと
実際に作ってみると、少し老眼が始まっていることにも気づきました。
細かいパーツや塗り分けは、思っていた以上に大変です。
色塗りはいまだに苦手で、なかなかイメージ通りにはいきません。
そのたびに、YouTubeで動画を探しては、いろいろな方の塗り方を見ています。
また、作業を進めるほどに、
- この色が欲しい
- もう少し細かいやすりが欲しい
- この道具があったほうが良さそう
と、道具が増えていきます。
結果として作業が止まることもありますが、それも含めて今の楽しみ方なのだと思います。
プラモデルとAI
私はシステムエンジニアとして仕事をしています。
そのせいか、プラモデルを作りながら、つい「AIで何かできないかな」と考えてしまいます。
特にガンダムを見ていると、
「AIを使ってハロを作れないだろうか」
などと、余計な妄想が膨らみます。
プラモデルそのものとは直接関係ありませんが、
細かい作業に集中しながら、頭の片隅で別のことを考える時間も、悪くありません。
なぜ今、作りたくなったのか
正直なところ、なぜ急にプラモデルを作りたくなったのか、自分でもよくわかりません。
ただ、「細かい作業をしてみたい」という気持ちは確かにありました。
手を動かして、目の前のことに集中する時間が、今の自分には必要だったのかもしれません。
昔のように完成を急がず、少しずつ進める。
アラフィフになった今だからこその、プラモデルの楽しみ方だと感じています。
まとめ
プラモデルは、完成させることだけが目的ではないと感じています。
作る過程そのものが、今の自分にとって心地よい時間なのだと思います。
しばらくは、筆塗りで、ゆっくりと。
無理をせず、自分のペースで続けていきたいです。
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